病気にならないために生活習慣に気をつけましょう

忘れっぽくなる症状のアルツハイマー型認知症の病気では、早期発見がとても重要になります。家族の注意が必要です。

病気にならないために生活習慣に気をつけましょう

病気にならないために生活習慣に気をつけましょう

親が高齢になってくると、子供としても親の健康について色々な事が気になってくるものです。歳をとると人間は忘れっぽくなる、と言われていますが、その忘れっぽさは実は病気によるものかもしれません。アルツハイマー型認知症と言われる病気では、以下のような症状が現れることが多いです。物を失くす・置き忘れる、自分の身の回りのことが出来なくなる、同じ事を話す・質問する、簡単な作業に時間がかかる、買い物が出来なくなる、お金の管理が出来なくなる、などです。以前は出来ていたのに、急にこのような傾向が見え始めたら、注意が必要です。アルツハイマー型認知症の早期発見には、家族の見守りが重要です。「もう歳だから」と見逃さないようにする事です。

早期発見で早期治療に結びつける事が出来れば、介護者側の家族の負担も軽くて済みます。もちろんアルツハイマー型認知症に罹ってしまった本人の心配もあるのですが、それ以上に家族の生活が大変になるという事も、この病気では考えておかなければなりません。病状が進行してしまう前に、以前と比べて不自然な行動が多くなったら医療機関を受診させるようにする事です。後悔先に立たずというのが、このアルツハイマー型認知症の病気です。

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